バイオハザードが快適動作するパソコンを15万円より安く手に入れる方法

  • 2020年8月5日
  • 2020年9月30日
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パソコンでバイオハザードって出来るの?
RE3だと性能どれくらい必要なん?
steamでとったRe2体験版つけたんだがグラボを認識しないぞ?

ゲーム用のPCを自作するぼくも
PC版バイオハザードRe3をプレーしていて
難易度ナイトメア攻略中だったりします

グラボのアップグレード作業ん時に
購入者特典キャンペーンで入手
悩まずに済んだのですが

今から手に入れるとすれば
「どれだけお得に組むか」について
ぼくも悩んだことでしょう。

そこで、自作する人の目線で守銭奴らしさを追究した解決策を

  • 自作する
  • 既製品を自作より安く買う

という2つのアプローチで
バイオハザードを快適にぬるぬると
プレーするための方法として用意させて頂きました。

特に、紹介している既製品は数量と期間が限定されたセール品もあります。

「既製品での入手で安く上がるならその方がいい」
とお考えの方はお早めの入手、推奨です!

「行き先案内」
PC版バイオハザードとスペックバイオはグラフィックボードが命
揃えたいバイオ用のモニターなど自作より安く簡単!BTOで手に入れる

 

バイオハザードとパソコンのスペック

OSWindows10(64bit)
CPU(INTEL/AMD)Core i7 3770以上 /FX 9590以上
メモリ8GB
GPU(Nvidea/AMD)Geforce GTX1060以上/Radeon RX 480 with 3GB以上
ストレージ容量45GB

公式が仰る上のRE3(最新作)推奨スペックですが、
プレイ済みの自作erとして言わせて頂くと
これで最低スペックですね。

それに、新しく買うのに
わざわざ古い機器で揃えるのも
大変コストパフォーマンスがよろしくありませんからね。

OSWindows10(64bit)
CPU(INTEL/AMD)Core i5 10400F以上 /Ryzen5 3500以上
メモリ16GB
GPU(Nvidea/AMD)Geforce GTX1650 SUPER以上/Radeon RX 5500 with 4GB以上
ストレージ容量45GB

実際に自作してRe3をプレイした人間として
新調する人むけに推奨スペックとやらを作るなら
上記のようになります。

古いものは終売してることもありますし
古いもの基準で「~以上」と書かれても
ピンときませんからね。

パソコン版バイオハザード用のCPU

CPU名コア数とスレッド数
Intelで組む(コスパ重視)core i7 10400F6C12T
intelで組む(性能重視)core i7 10700F8C16T
Ryzenで組む(プレイだけが目的)Ryzen5 35006C6T
Ryzenで組む(配信重視)Ryzen7 3700X8C16T

初めて組むなら絶対にIntel。
経験者ならRyzenを推したいですね。

ピン折れ事故に遭遇した場合、
CPU側にピンがあるより
マザボ側にピンがあった方が

やり直しが利きやすいですからね。

ただ、バイオハザード動かすパソコンを
Intelで組む場合、
以下3つの点は注意しておきましょう。

  1. CPUクーラーは付属品を使ってはいけない
  2. 20年夏時点で最新のZ490やH410を買ったとして11世代以降のIntel CPU載せられるかわからない
  3. 必ずグラフィック機能のない「F」を買うこと

Intelはスペック面でRyzenを擁するAMDにおくれを取っており
釈迦力になって開発ペースを上げることは
間違いありません。

第10世代は14nmプロセスとかいう
「古い基準で作られている」ので

AMDと同様に7nm対応した場合、
intelがピン数1200をキープできるかは
個人的に心配しています。

よって、第10世代から登場したLGA1200自体が早々と旧式化して
新調したマザーボードが早々に使い回せなくなる恐れは
覚悟する必要があるかもしれません。

PC版バイオハザードを扱うSTEAMが
オンボードグラフィックを優先して使う
という症例もあることから

リスク対策も考えて
グラフィック機能のないCPUを意味する「F」が末尾に来るCPUを使った方が安心できますし

グラフィック有と違って
CPU基板の面積を
CPUの機能を詰め込むだけに使えるので

CPUとしての性能も高め
というメリットも期待できます。

バイオハザード用PCとCPUクーラー

AMDの場合、上位モデル付属のWraith Prismなら
十分な冷却をある程度は騒音を抑えて
提供してくれます。

ですが、Intelの付属品だと
core i7についてるCPUクーラーでも
非力でお世辞にも使い物になどなりません。
関連記事:(リテールクーラーの採用で導入費をケチる上で重要なポイント

ミドルタワー型くらい
作業性と空間に余裕のあるケースを使うなら

採用実績が多い信用の高さ
高性能CPUを冷やすスペックを備えつつ
良心的価格で知られる

虎徹MarkⅡという社外CPUクーラーで
安く冷やす選択が
最も手堅くてコスパがよろしいです。

パソコン版バイオハザード用のグラボ

RadeonならRX5500XT。
GeforceならGTX1660super。

であれば充分なのですが、
先々のことを考えると
「ワンランク上」であった方が陳腐化しにくい。

特にGeforceで組むなら
RTX2070でリアルタイムレイトレーシングできる点を積極的に狙っておきたいところですね。

パソたん

予算が厳しいのであればRadeon RX5500XT。

15万円くらい予算として用意できるなら
ワンランク上を狙う

といった具合で選ぶとよいでしょう。

パソコン用バイオハザード用の電源

バイオハザード動かすパソコンの電源なら

750Wはあった方が安心です。

パワーの大きいグラフィックボードほど
電力が要るので

ゲーム用でパソコンを組むなら
今後のアップグレードにも備えられる電源がいいでしょう。

バイオハザードにピッタリな電源と条件

  • 余裕のある750W
  • 信用重視の80+GOLD規格
  • 作業性に優れるフルモジュール

AG-750-JP

配線とユニット本体が分離していて作業がしやすく

1万円を超えることのないGOLD規格

であれば、APEXさんのAG-750-JP一択です!

バイオハザード向きの周辺機器

  • 思い通りのキャラ操作を叶えるゲーミングマウス
  • リフレッシュレートとコスパの高いゲーム向けモニター

この2つは揃えておきたいところ。

特にモニターが重要で
乱暴なカメラワークでも
「ボヤけない」「カクつかない」
を実現するものである必要があります。

Pixioの24型ipsゲーミングモニターなどが
高いコスパを誇り、オススメです。

マウスについては反射神経を邪魔しない
シンプル構造のFPS用ゲーミングマウスがいいでしょう。

バイオハザードはガンアクションものなので

シューティング用のデバイスとの相性も抜群ですからね。

 

バイオハザードRE3用の完成品パソコン

おすすめの既成ゲーミングPCで揃える

ゲーミングPCを安く、組立不要で手に入れるのであれば

メモリ増設等のアップグレードや破損部品の交換がラク
ショップBTOでの入手がオススメです。

考える手間を省けるよう、パソコン自作経験者として
下にオススメのものをまとめておきました。

自作er目線の初心者向け完成品パソコン

※自作だと1600AF入手での破壊的なコストダウンは不可能
RTX搭載モデルも自作での再現では148,997円は掛かります。
(クリックすると画像が展開)

ただ、BTOでカスタム注文する場合だと
メモリの増設が地味にコスパ悪いので

搭載メモリが心許ない場合は保証を薄くして導入コストを削り

フタを開けて自分でメモリ用のソケットに差し換えれば導入コストを安く抑えつつ
スペック不足問題に悩まなくて済みます。
交換用の熱に強い32GBメモリ
(16GB積んであればとりあえず安心できる)
自己責任:フタを開けて改造した瞬間、保証は失効する)

10年ほど前なら自作で大きくコストを下げることも出来ましたが。

近年は組み立て済みの完成品が
さらに安く手に入る時代
となり
自作はあくまで趣味と化しました。

趣味的な意義を見出していない限りは
設置スペースに特別な制限でもない限り
手を出す必要はないのです。

注意点を挙げるとすれば

ケースを除いて市販パーツで組まれた
ショップBTOと呼ばれる完成品PCが
自由度も手堅さも安さも抜群です。

メーカーに送るのが焦れったい場合でも
自前修理という選択が出来ますからね。

 

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