Ryzen搭載GALLERIAを買うならXシリーズ一択である理由

  • 2020年8月24日
  • 2020年9月1日
  • BTO
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BTO

「性能も欲しいけど安さも妥協したくない。」

パソコン買う時に誰もが思い、
真剣に悩むポイントではないでしょうか。

そうやってパソコン売り場を物色してると
次のような疑問を持つこと、ありますよね?

ゲーミングPCをGALLERIAで選ぶのはあり?なし?
ゲーム以外にも使うんだけど3700X搭載機で長く使えるおすすめ機種ある?

ぼくは組み立てるの好きなので
自作する派ですが

オリジナルケースがカッコよかったり
合理性に惚れたりすると

BTOも欲しいなって思うこともあります。

今回、紹介するのは
ドスパラさんのゲーミングPCブランド「GALLERIA」のRyzen搭載機。

有名なぶん悪評も多かったので
今まであえてスポットは当てなかったのですが

今回はそんな躊躇を押し切って余るだけの
魅力と信用できるポイントを発見したので
記事で紹介することにしました!

「紹介する要点まとめ」

  • 今までのためらいをぶっ壊す圧倒的な魅力
  • ライバルと比較してわかるコスパの高さ
  • 購入する前に確認したい注意点
  • 自作erだからこそわかる価値
  • GALLERIA同士での比較

公式ページをパっと見ただけではわからない
現行GALLERIAにしかない価値。

というのを記事本文にて案内させて頂きます。

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「行き先案内」
他社同等品との比較GARELLIAだけの付加価値
GARELLIA買う時の注意点Ryzen×GALLERIAの最適解とは?

 

GALLERIAのXシリーズ:スペック

CPURyzen7 3700X
メモリ16GB
グラフィックRTX2070SUPER
SSD512GB NVMe(読込3200MB/s)
HDD+7,100円で2TB足せる
チップセットB550 TB(ASRock製 専用仕様)
電源650W BRONSE
光学ドライブ₊2,000円でDVD足せる
OSWindows10 HOME(64bit)
TimeSPYスコア8510

グラフィックはリアルタイムレイトレーシング出来るRTX2060SUPER搭載で

CPUはミドルハイで
ランニングコストまでコスパ良好な3700X。

そこにB550の中でも
「ゲーム利用に特化」して作られている
ASRock製。
(関連記事:B550搭載ASRockマザーボードの選び方

旧式のGALLERIAは
割高感が拭えなかったのですが

ここで紹介するモデルに限って言えば
実のところ、

費用面でも競争力を上げ
他社よりお得である点も
見逃せないポイントだったりします。

 

ASRock B550TWという付加価値

「GARELLIAにSteel legendが!?」

ぼくのように自作をする人々が
Twitterで話題にしてたのですが

その真相が8/20、赤裸々に暴露されました。

画像をクリックすると当該youtubeへ

その正体は

本来、真相が墓場まで持って行かれるのが当たり前
BtoBモデルのマザーボード
「ASRock B550 TW」

基板の模様はSteel legendそのものですが
Steel Legendに非ず。

Phantom Gaming4ベースで作られた専用モデルで
Pro4のm.2ヒートシンクを足した外観に仕上がってます。

ASRock B550 TWは
GALLERIAがノーマルで最高に動くために
BIOSや電源回路をASRockが最適化した業物。

今までのGALLERIAはわからないことだらけで
スポット当てるのをためらってましたが
今回のGALLERIAはお値段以上の価値を届けてくれます。

ゲーミングPCでゲームをするのに過不足がない
ゲーマー目線で作られたPC。

それが、B550 TWを搭載した
GALLERIAのXシリーズなのです。

守銭奴
「使い終わったら解体して
長尾のマザボ台に展示するのも
アリだな!」

 

Ryzen搭載GALLERIAと比較

比較対象は

FRONTIERのB通常製品(同等条件)
G-GEARのMSI仕様機(同等条件/非BTO)

この辺が、2060SUPER搭載のGALLERIA Xシリーズとの比較対象としては近いですね。

G-GEARは仕様変更が全く利かないかわりに1000円安くて

FRONTIER機は1TBのHDDが
GALLERIAの14,620円増しでついてくる。

そう、7,100円あれば2TBを足せるGALLERIAにFRONTIER機は及ばず

1,000円で売るには自由度という代償は大きいのですよ。

MSI×G-GEAR限定ケースもそそるけど

B550 TWもまた劣らないくらい胸が熱いパーツ

ケースの利便性の高さを考えても十分、G-GEARに勝てる機体です。

 

GALLERIAはケースもゲーマーむけ!

「特徴まとめ」

  • 上に物が置ける
  • 斜めに配されたスイッチ
  • 電源周りと正面輪郭RGBLED
  • 設置場所の自由度を保障する吸排気
  • SSDの浸透を見越したHDD標準搭載の撤廃

20年に新調された
GALLERIAのケース

ルックスは現行ショップBTOでスマートさは
全俺でトップクラス!

機能美でも
スマートさが惜しげもなく発揮されていて

手に馴染む斜め45度のスイッチ位置は
ネコのいるお家でも安心して使えるし

RGBLEDは真っ暗な空間で使用しても
使用中にスイッチを間違えて押す事案を防ぎ

輪郭を照らすお陰で
床置き環境でも足の小指をぶつける事故を防ぐ。

吸排気は排気を上と後ろで出来るようにし
前方両側面から吸気する設計。

これによって、壁に沿った配置でも
吸気が死ぬことはないし

上に物を置いても排気が死ぬこともありません。

実は、GALLERIA専用ケースのデザイン。
現役ゲーマーの社員さんが
大会でゲームしてる人を
観察した上で練られ

ゲーマーという種族に特化した人間工学に根差したもの。

日本という市場と業界の動向を見た上での判断。

思い切ったHDD標準搭載の撤廃と
5.25インチベイの存置も
見逃せないポイントですね。

どうしても追加したい場合
7,100円で2TBを追加できるというのは
ズバ抜けて良心的でもあります。
(他社だと増設すれば1.2万円は掛かる)

 

Ryzen搭載GALLERIAの選び方

「B550TW搭載機にこだわって選ぶべし」

というのが自作erとしての意見。


安さにほだされて
貧弱なヒートシンクしか持たない
A520搭載のを選ぶくらいなら

B450マザーを採用した
FRONTIERのセール品を選んだ方が賢いし

X570に至ってはゲーマー向けというより
オーバークロック向けのチップセットに
なってきます。

製品ページを開けるとまず飛び込んでくるのが

CPU、グラボ、ストレージ、メモリ、OS
Time spyの数値、費用と還元の額面

ここだけ見て決めてしまうと
注文を間違うリスクを冒すことに
なりかねません。
※当記事の直通リンクから飛ぶ場合を除く

「製品仕様/ベンチマーク」へ進み、

「マザーボード」が「ASRock B550 TW」であることを確認し、

構成の変更で必要な項目を微調整してから
購入へ進みましょう。

 

コスパ最強GALLERIAはRyzen7×2060SUPER

Ryzen搭載モデルのGALLERIAのX-シリーズは以下の4種類。

「GALLERIAのX-シリーズ一覧」

  • 1660SUPER搭載 ¥139,980
  • 2060SUPER搭載 ¥155,980
  • 2070SUPER搭載 ¥175,980
  • 2080SUPER搭載 ¥199,980

マザボの性能を考えると、
RTX2070以上を使うとなれば
熱が心配になります。

1660SUPERでもゲームするのには不自由はしないですが、
新しいパソコンは未来を見越して買う物なので
リアルタイムレイトレーシング対応は
しておきたいところ。

よって。
RTX2060SUPER搭載のモデルが
「イチバン買い」なモデルとなります。

RTXのエントリーモデル2060SUPERの旨み
導入費用もさることながら
電力消費量の低さが大きな武器。
(マメ知識:2070SUPERと2060SUPERの消費電力差は40W)

消費電力の低さはコンセントの容量への
気遣いを軽減してくれるし、
電源の導入費用も節約できる重要要素です。

それに、CPUも
省電力+高性能をウリにした3700Xなので

Xシリーズを選ぶなら
グラフィックも高性能や先進機能を意識しつつも
電力の低さにこだわって選びたい。

というわけです!

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